| 温暖化の影響により豪雨・洪水・土砂災害が多発激甚化しています。 ハードおよびソフトの対策が進められていますが、ハードの整備に時間が必要であり、いかに避難遅れを生じないための防災・減災対策がより重要となっています。 各種ハザードマップが市町村から公開されていますが、多様な地形特性において具体の危険箇所、避難所までの避難経路の安全性、さらには地震時の揺れや津波を考慮した避難の考え方・避難所での運営などを具体に理解することが重要です。 | ![]() | ![]() 豪雨災害を想定した図上訓練と防災町歩き |
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![]() 地域自治会、学生との協働をコーディネートし DIG Disaster Imagination Game の手法により防災まち歩き 防災マップ作り説明会 ・ 講演会等を行っています | ![]() | |
【防災マップ実績】
- 広島県呉市広地区:
6 自治会 - 鹿児島県鹿児島市山下小学校区:
7 自治会 - 広島県東広島市高屋東小学校区:
18 自治会 - 福岡県苅田町小波瀬地区
(協働:㈱新日本技術コンサルタント)
【学会発表】
熊本地震地すべり調査(地盤工学会調査団)
2017.3熊本地震高野台地すべりにおける弱線の影響の可能性調査
【論文発表実績】
防災・減災コンサルティングに関する論文公表実績
※著書・論文へのリンクです。





