①長水路トンネル調査ロボット工法 「LTM工法」
水を止めることが出来ないため、人が入って調査が出来ない水路があります。
そのような水路を最長8km程は動画で前・上・左右を高画像で撮影しその画像を元にひび割れ、進入水、壁の剥離などを判定し調査報告書を作成する工法です。
球型カメラは狭い水路調査や舟形カメラでの調査前に水路の概要を知るために使用します。 ![]() 同比重の模擬浮体を流し水路閉鎖が無いことを確認後、 管内確認する360°カメラ。 簡易調査でも使用する。 | 球型カメラよる360°動画 |
球型カメラの動画を元に本調査をおこなうために使用します。![]() ~舟型カメラ~ ![]() ~舟型カメラ(正面)~ ![]() ~投入の様子~ 前後左右、上部5点を撮影、ミリ単位のクラック、 管内状況を目視できます。 1m/secで8kmまでの水路を調査出来ます(※1)。 流速が早いとクラック解析が難しくなりますが2m/sec での実績もあります。 目的に合った調査を提案致しますのでご相談下さい。 投入口は最低60cm角、φ60cm必要です。 ※1:流量等の条件より調査出来ない場合があります。 | 舟型カメラによる4画面動画 |




